AviUtlの導入方法を解説! その① インストール編

AviUtl
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はじめに

この記事では、AviUtl本体拡張編集プラグインのインストール方法について解説していきます。

インストール方法

必要なもの

AviUtlのインストールには、以下のものが必要です。あらかじめ用意しておいてください。

AviUtlのインストールに必要なもの

・Windowsが動作するパソコン(XP以降)

・ZIP解凍ソフト(LhaplusCubeICEなど)

AviUtl本体のダウンロード

 まずは、AviUtlの配布サイトであるAviUtlのお部屋に行きます。

まずは、AviUtl本体をダウンロードします。

「AviUtl」とかかれた表から、お好みのバージョンを選んでダウンロードします。特にこだわりがなければ、一番上の最新バージョンのものをダウンロードしましょう。

下の方にある「Omake」の「aviutl_plus_20120619.zip」は、古いバージョンのものです。なるべくダウンロードしないようにしましょう。

拡張編集プラグインのダウンロード

続いて、下の方にある「拡張編集Plugin」から、お好みのバージョンのものを選んでダウンロードします。こちらもこだわりがなければ、最新バージョンをダウンロードしましょう。

各ファイルの解凍

 AviUtlと拡張編集プラグインがダウンロードできたら、両方ともZIP形式なので、解凍します。すると、このようなファイルが現れます。

AviUtl本体を解凍したあと
拡張編集Pluginを解凍したあと

ためしにAviUtl本体を起動してみます。「aviutl.exe」をダブルクリックして、起動します。

このような画面が現れたら、AviUtl本体は正常に動作しています。一度、右上の「✕」を押してAviUtlを終了してください。

拡張編集Pluginの導入

続いて、AviUtlに拡張編集Pluginを導入します。

先ほど解凍した拡張編集Pluginのフォルダの中身を、すべてコピーして、「aviutl.exe」と同じ場所に貼り付けます。

動作確認

これで、AviUtlに拡張編集Pluginを導入することができました。最後に、正常に動作しているかどうかを実際に起動して確かめます。

AviUtl本体(aviutl.exe)を起動して、「設定」→「拡張編集の設定」をクリックします。

すると、AviUtl本体とは別にタイムラインが現れます。

このタイムラインがきちんと現れれば、拡張編集Pluginはきちんと動作しているということになります。

ちなみに、「その他」→「プラグインフィルタ情報」をクリックし

「拡張編集(exedit)」が表示されれば、拡張編集Pluginが導入されているかどうかが分かります。

さいごに

これでAviUtlと拡張編集をきちんと導入することができました。

しかし、まだまだPluginが不足しているため、入力や動画出力などの機能が十分ではありません。

次回、その②では簡単で手軽に「エンコード」を行えるプラグインの導入方法を解説していきます。

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