【AviUtl】放射線模様をつくる方法(3選)【テクニック】

AviUtl
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今回は、マケドニアの国旗や日章旗のような、放射線模様をAviUtlでつくる方法を3つほど紹介していきたいと思います。

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極座標変換を使った方法

まずは、四角形を出します。それにグラデーションを掛けて、値をこのように設定します。色は適当に選びましょう。

このとき、「角度:90」「幅:0」に設定します。

このような、半分に分かれた四角形ができるかと思います。

ここに更に、画像ループを掛けます。横回数は7とか8くらいが妥当だと思います。この数が多いほど、放射線模様の分割数が多くなります。

最後に「極座標変換」を掛けます。値の設定は特に必要ありません。

すると、このような図形ができるはずです。

あとは、四角形の「サイズ」を調整してやれば完成です。

まとめ

まとめると、このように値を設定するとできます。

カスタムオブジェクト「日の出」を使った方法

上記の方法でも問題ないですが、もっと簡単なものもあります。

それが、さつき氏の「AviUtlスクリプト一式」を導入することで使える、「日の出」を使った方法です。

マケドニア国旗のようなものを追加するカスタムオブジェクトです。

中心の円が不要ですので、「サイズ」を0にします。

あとは設定ダイアログから、「縦サイズ」と「横サイズ」を調整して完成です。

カスタムオブジェクト「放射線」を使った方法

もう一つ方法があるのですが、これは私が作成したスクリプトとなります。宣伝のようになりますが、こちらからダウンロードできます。

この「放射線」の特徴ですが、放射線模様の描画に特化しているので、「日の出」よりも微妙に扱いやすいというメリットがあります(あまり大差はないです)。

導入して、サイズを調整してやるだけで簡単にこのような放射線模様ができます。

需要があるかはわかりませんが、よかったら使ってみてください。

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