【AviUtl】プラグインの導入方法【基本】

AviUtl
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AviUtlプラグインとは

プラグインは、AviUtlの機能を拡張するための追加コンテンツのようなものです。

機能強化や性能向上など、自分の使い勝手のいいようにAviUtlを改造していくことが可能です。

導入方法

プラグインのインストール方法は、それぞれ異なります!

配布サイトの説明や、同梱されているREADME(説明書)をよく読んで、それに従うようにしてください。

プラグインのダウンロード

まずは、各配布サイトからプラグインをダウンロードしましょう。

プラグインはZIP形式で圧縮されていることがほとんどなので、解凍ソフトをインストールしておきましょう。

まずは、プラグインを解凍します。なかには、「○○.auf」などのファイルが含まれているはずです。

プラグインのインストール

「aviutl.exe」と同じ場所に、「plugins」(大文字の「Plugins」でもOK)というフォルダをつくりましょう。

「plugins」であることに注意しましょう。「s」がないと認識しません。

「plugins」フォルダを作ったら、この中に先ほどダウンロードしてきたプラグインを移動させましょう。

aufファイルがプラグインの本体ですが、たまに「auo」や「dll」などといったファイルを一緒に導入する必要がある場合もあります。忘れずに「plugins」フォルダに移動させましょう。

「aviutl.exe」と同じ階層に配置しても正常に動作しますが、フォルダ内が汚くなるのでおすすめはしません。

導入されているか確認

AviUtlを起動したら、「その他」→「〇〇プラグイン情報」をクリックします。

そこに、導入したプラグインの名前が含まれていれば導入は成功です。

導入するべきプラグインは?

プラグイン紹介記事は、自主制作.netでも紹介中!

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